竹林整備&淡竹採り 体験ツアー

 

里山の自然は、農林業など人が関わることで環境が守られてきました。
竹林も手入れすることで、いろいろな生き物の住処になり、タケノコが採れる豊かな場所になります。今回、竹を切って竹林の恵みをいただく体験をしてみました。

日時:2021年6月13日(日)9:20~15:00
9:20受付開始、9:30会場へ移動、15:00現地解散
集合場所:大町市八坂地区 相川トンネル東の駐車場
内容:午前:竹林整備と淡竹採り 講師:北澤豊繁さん
午後:八坂の岩窟~滝のミニ探検 ガイド:梅田敏男さん

定員:15名
参加費:小中学生1,000円、大人2,000円
(ガイド料、地主さんへの謝金、保険代を含みます。)
採れたタケノコはみんなで分けてお土産にします!

持ち物:お弁当、飲物、収穫袋、動きやすく汚れてもよい服装、長靴、軍手、雨合羽、リュックサック(両手が空くように)、あればノコギリ(7本まで貸し出し可)、あればゴーグルまたは眼鏡(目の保護のため)

※小雨決行、荒天の場合は当日朝7:00までにぐるったネットワーク大町のWebに掲載します。

参加者の感想
・竹林整備の達成感と、淡竹を獲る楽しさが味わえる良いイベントだと思います。
・八坂の魅力が増えた。竹林整備で、一生懸命活動した結果、筍を収穫できる喜びは子どもたちにとって大きいですね。家にいる子どもの姿だけではなく、なかなか見られない外での姿を目の当たりしました。発揮できることの可能性を感じ、嬉しく思います。
・大人一人で二人連れていきましたが、心温かくサポートしていただき、感謝の思いに尽きます。親子で貴重な体験ができました。

イベントのレポート動画はこちら

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SDGs:目標15「陸の豊かさを守ろう」
ターゲット15.2 森林の持続可能な管理をすすめ、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新たな植林や再生林を増やす。

主催:特定非営利活動法人 ぐるったネットワーク大町

*本事業は休眠預金を活用した民間公益活動(2020年度採択事業)です
指定活用団体:一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
資金分配団体:公益財団法人長野県みらい基金

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