No.115「ちひろの足跡を訪ねて」

北アルプス連峰を望み、豊かな田園風景が広がる松川村は、懐かしい安曇野の原風景が残る場所です。絵本作家のいわさきちひろは、この地を心の故郷として愛しました。戦後、ちひろの両親が開拓移民として松川村に入植したことから、ちひろは父母の暮らす松川村を、折に触れて訪ねては数々のスケッチを残しています。

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